『オフハリウッドムービーズ』の番外編!!  主に詰まんなかった映画とハリウッド大作について書き捨ててます。  名作は 『オフハリウッドムービーズ』をチェックしてね!
by syco1
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それでも、愛してる (2011)
ジョディー・フォスターが監督で、
メル・ギブソンが主演の映画です。
ジョディー・フォスターとメルギブって
仲良しだったとは知りませんでした。
敵同士かと勝手に思ってた…。
ジョディー・フォスターは
メルギブの妻役もやってます。

玩具会社の社長メルギブが
うつ病にかかって
自殺未遂までするのだけど、
ある日ビーバーのパペットを手にはめて、
腹話術をすることで、
鬱から開放されることに気づいた。
その日から彼は
全て自分の言葉は
ビーバーを通して腹話術で話すことにする。

オフビートのコメディかと思って観たら、
全然笑えない。
ドラマとしてみても、
全然面白くない。
なぜ面白くないって?
経済的に苦しくも無く、
暖かい家族に囲まれている人間が
ボク、鬱病デス、とか言って
センチメンタルになってる話が
いっちばん嫌いだから。
そしてこの映画がそれだから。

てっきり、そういう人たちを
思いっきり茶化した、
コメディかと思ったのに、
大間違いでした。
時間の無駄!
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by syco1 | 2011-10-31 12:23 | 観なきゃよかった(最低)
灼熱の魂 (2010)
中東からカナダへ、
幼い頃に母と共に移民して来た双子の姉弟
母が亡くなり、双子に遺言を残していた。
その遺言は、
彼らのまだ会ったことのない
父と兄を探して、母からの手紙を渡して欲しい
という事だった。
兄弟は父と兄を探しに中東に出かけると、
彼らの母の隠された秘密が暴かれていく。

波乱万丈で
ラストはやはり驚くのだけど、
あんな偶然起きるかしら、
と疑問に思うほうが大きく、
やっぱりフィクションだな、って感じちゃって、
ダメでした、私。
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by syco1 | 2011-10-31 12:01 | サスペンスミステリー
エヴァとステファンとすてきな家族 (2000)
70年代のスウェーデンのヒッピーコミューンの映画。
スウェーデンと言う国自体が
性に解放されてヒッピーコミューンのようだと思うのだけど…。
下半身をさらして、
家の中をうろうろ歩き回ってる人たちが
すてきな家族かなぁ…。
なんか違うような気がするけどな。
大人は勝手に自分のライフスタイルを決めていいけど、
それに巻き込まれる子供は、
勘弁して欲しいよ。
お肉食べたい!
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by syco1 | 2011-10-25 23:37 | 欧州・豪州ドラマ
ハウスメイド (2010)
韓国のメイドと主人が関係が出来ちゃう映画。
メイドがぽわ~んとしたキャラで
何考えてるのかさっぱりわからない、
っていうか、
何にも考えていない感じ。 
それなのに、
あのラストでしょ。
ちょっと有り得ません。
最近傑作続きの韓国映画なのに、
これはちょっとがっかり。
西洋のお城みたいな家で、
グランドピアノ弾いて、
オードブル食べながら
赤ワインを飲んでる、
アジアのお金持ち描写も
漫画みたいでダメね。
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by syco1 | 2011-10-25 23:06 | サスペンススリラー
襲撃者の夜 食人族<未>(2009)
アメリカの海岸部の林の洞窟に
食人族が住んでいて、
夜な夜な住民を襲って
腸とか掻き出して
食べちゃうっていう、
とんでもないB級映画なんだけど、
原作がジャック・ケッチャムです。
小説の方は何かの続編らしく、
通りで、なんであんなところに
独自の言語を持つ食人族が住んでるのかとか、
何で彼らは赤ん坊が欲しいのかとか、
さっぱりわかんなかった。
一作目を読むとたぶん説明されてるのね
でも映画化されてないんだから、
本作品で説明なしってのは、
不親切でしょ?
説明なしで、
あんなことや、こんなことをしてると、
単にバカ映画としか思えないよ。
でもグロ描写は面白かったし、
スリルあった。
まあ、そこが良ければ、
説明なしでもいいかな。
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by syco1 | 2011-10-22 06:53 | モンドホラー
トロール・ハンター (2010)
Off Hollywood Movies
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by syco1 | 2011-10-22 06:33 | モンスター&フリークスホラー
Everything Must Go (2010)
ウィル・ファレルは
ハリウッドで活躍するコメディアンだけれど、
『主人公は僕だった』のような、
インディ系の映画にも出演したりする。
これもそちら系の作品。
一応コメディだけど、
鬱でアル中の主人公だから、
単純にワハハとは笑えない。

タイトルは『閉店大処分』みたいな意味。
仕事をクビになり、
妻にも去られた主人公は
家を差し押さえられ、
家財道具を全部庭先で売ることになる。

舞台がほとんど変わらず変わらず、
主人公の家の前だけで
ドラマが繰り広げられる。
ウィル・ファレルじゃなかったら、
けっこう退屈かも。
ファレルのあの顔だけで、
立派に芸だと思う。
観てるだけで飽きない。
でも不細工だなぁ。
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by syco1 | 2011-10-22 06:26 | 南米、北米、カナダコメディ
宇宙人ポール (2010)
『ショーン・オブ・ザ・デッド』『ホット・ファズ』の
サイモン・ペッグ&ニック・フロストのコンビが脚本・主演で
『スーパーバッド 童貞ウォーズ』『アドベンチャーランドへようこそ』の
グレッグ・モットーラが監督だから、
イギリスとアメリカのオタクの合作というわけね。
オタクが結束したからといって、
ますますオタクを極まったとは言えず、
お互い妥協したのか、
アクがなくなり、
ハリウッド風にまとまった感じ。
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by syco1 | 2011-10-19 00:06 | まぁまぁハリウッド
The Crazy Stranger (1997)
フランスの青年がジプシー音楽を探しに、
ルーマニアの村に
やってきて、
村のジプシー達と交流する話。

『ジプシー/風たちの叫び』や『ジプシーのとき』は
私の大好きな映画なので、
ヨーロッパのジプシーの映画は
飛びついてしまうんだけど、
本作品はいまいち…。

たぶん、ジプシーに憧れを抱かせる、
ファンタジーっぽさが欠けてるからかな。
かなりジプシー達の現実を描いている。
でもジプシー女はワイルドです。

フランスの青年役には
どこかでみたと思ったら
『スパニッシュ・アパートメント』の主人公でした。
あの映画ではお坊ちゃんふうだったけど、
本作品では
髪ぼさぼさ、無精ひげのバックパッカーで、
全然分からなかった。
こっちの役の方が魅力的。
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by syco1 | 2011-10-14 22:51 | インディ系ドラマ
The Great Happiness Space―大阪恋泥棒 (2006)
日本のホストクラブを
外国人が取材したドキュメンタリー。
日本では未公開らしい。

ホストクラブは
日本特有の場所だと思う。
こっちでは、
男がステージで踊って脱ぐ
ストリップクラブはあるけど、
女の子の話し相手をしてくれるような
ホストクラブは無い。

アメリカでは本来ならポン引きに入るお金が
風俗嬢からクラブのホストに流れているのが、
とっても興味深いわ。
男の子に求めてるのは
自分の話を聞いてくれること、なんて、
日本の女の子はカワイイ。

こっちでは
女の子だけのパーティに
男性ストリッパーを呼んで、
ビキニパンツにドル札は挟めたりしてるんだから、
男と同じね。
なんて、文化の違いを感じました。
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by syco1 | 2011-10-13 23:56 | ドキュメンタリー


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