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『オフハリウッドムービーズ』の番外編!!  主に詰まんなかった映画とハリウッド大作について書き捨ててます。  名作は 『オフハリウッドムービーズ』をチェックしてね!
by syco1
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ゼイリブ (1988)
ジョン・カーペンターだから、
『遊星からの物体X』みたいなものを
期待するととことん裏切られます。
本作品の地球にやってきた宇宙人は
セレブに姿を変えてます。
でも特性サングラスをかけると、
本当の姿を見ることができます。
その姿は『マーズ・アタック!』のガイコツです!
何かの風刺なんだろうけど、
よくわかりません。
魔法のサングラスを発見した主人公が
友達にこのサングラスを掛けてみろ
と勧めるんだけど、
なぜか友達は絶対かけないと拒む。
なぜかけたくないかはさっぱり判らないけど、
『かけろ』『かけない』で
ほぼ殺し合いに近いバトルを
延々と繰り広げるところには
爆笑しました。
なんか観た人はみなこのバトルを絶賛してる。
かなり有名なバトルなのね。
でも全く本筋に関係ないところが、
更に名場面化してるみたいね。
変な映画。
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by syco1 | 2011-09-25 07:05 | SFホラー
赤ずきん (2011)
赤ずきんちゃんをモチーフにした、
大人になった赤ずきんで、
あの『クロエ』のアマンダ・サイフリッド主演だから、
エロいのかと、
勝手に想像してましたよ。
ニール・ジョーダン監督の名作『狼の血族』でも、
狼とは女の子を誘惑する男の象徴ですからねン。
しかし、つまんなかったよ~、これ。
ディズニーのプリンセス映画と映画と変わんないよ。
エロと無関係な恋であり、
グロと無関係な拷問や殺人である。
ミステリーもたいした事ないよ。
対象は中学生以下だね。 
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by syco1 | 2011-09-22 03:57 | つまんないハリウッド
ミリキタニの猫 (2006) 
Off Hollywood Movies
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by syco1 | 2011-09-20 10:56 | ドキュメンタリー
WIN WIN ダメ男とダメ少年の最高の日々 (2011)
サイドウェイ』のポール・ジアマッティとか、
ゴーン・ベイビー・ゴーン』のエイミー・ライアンとか、
容姿はパッとしないけど演技派という役者が揃い、
いかにもインディ系の秀作という匂いを出している本作品。
でも肝心の主役の少年の演技が
とってもエモーショナルな役なのに、
棒読みなんだよね…。
探ってみたら、
なんとこの子は高校のレスリングの
チャンピョンになった子で、
役柄がレスリングのチャンピョンであることから、
レスリングが出来る子優先でキャスティングしたみたいね。
でも本質的には
スポ根映画じゃなんだから、
もっと演技が出来る子にしたほうが良かったんじゃない?
と思いました。
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by syco1 | 2011-09-19 22:02 | インディ系ドラマ
アンチクライスト(2009)
ラース・フォン・トリアーは
奇跡の海』で大感動してから、
ずっと新作を見続けてますが、
後味わりぃー、観なきゃ良かった…
てのが多くなってきた感じがする。
そして本作品は
後味悪いどころか、
全編を通して不快感を放ちっぱなし。
3度ぐらいギブアップして、
1週間ぐらいかけて
やっと観終わった。

だいたいにおいて、
ギスギスで
ナイスバディからは程遠い
シャルロット・ゲンズブールとウィレム・デフォーが
始終裸でセックスをしまくるってのは
観て楽しいものじゃない。
はっきり言ってみたくない。
セラピーとかいって、
まったくセラピーとは反対のことして、
どんどんド壷に嵌っていくふたりは、
哀れと言うより、
アホにしか思えない。

そして、終盤には
アレとアレでしょ。
私はもう、オェ~っでした。

シャルロットはよくやったって思うけど、
そこまで頑張る価値のある映画とは思えません!!
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by syco1 | 2011-09-16 00:27 | 観なきゃよかった(最低)
The Last Word (2008)
映画のタイトル「最後の言葉」は、
死刑囚ジョニー・フランク・ギャレットが
処刑される直前の最後の言葉だ。

最後の最後まで、
無罪を訴え、
自分を死刑台に送った、
検察官、判事、陪審員たちを
殺人者と呼び、
墓の下から呪ってやる
と言う言葉を残して死んだ。

70過ぎの修道女をレイプして殺したとして
有罪の判決を受けたのは
彼がまだ17歳の時。
しかもジョニーは知的障害も持っていた。
17歳の障害者でも死刑台に送るテキサス州。
アメリカの州の半数は死刑は禁じられ、
死刑が合法である州でも年間ひとりぐらいが平均なのに、
テキサスは30年間で500人も死刑にされてる…。

そして、本当にやるせないのは、
フランクが処刑された後、
真犯人が捕まったのだ。
でも、テキサスの法律では、
死刑が執行されたあとは
たとえ無罪と判明しても、
政府はなんの責任も負わなくてよいらしいのだ。
なによそれ?
時代は中世ですか?
こんなムチャクチャでは、
肉親は怒りをぶつけるところもなく、
死者も浮かばれない。

しかし、恐ろしい結末が語られるのよ。
フランクはほんとうに、
みんな呪い殺してるの。
検察官とか判事とか彼の有罪に加担した人たちはみんな
自殺とか変死とか事故死とかしちゃったのよ。
まさか最語に
こんな幽霊話が出てくるとは
予想しませんでした。
怖い~。
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by syco1 | 2011-09-13 11:29 | ドキュメンタリー
エイドリアン・ブロディ エスケイプ<未>(2010)
タイトルにエイドリアン・ブロディが付いちゃったよ。
邦題に俳優や監督の名前が入る映画は
駄作って決まっているんだよな。
でも私みたいな、
エイドリアン・ブロディ・ファンは
絶対見ちゃうよ。
おまけにこれは
最初から最後まで
ブロディの一人芝居だよ。
でもさ、
ブロディが山の中で交通事故にあって
遭難するところから始まるから、
顔がお岩さんみたいに腫れちゃって、
ずっとそのまんまなのよね…。
せっかくのブロディのワンマンショーなのに、
そのお顔じゃファンはがっかりだよ。
そして最初から最後まで蛇のように這っているしね。
お岩さん顔の蛇のブロディが90分…。
見たい?
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by syco1 | 2011-09-12 06:20 | アクション・スリラー
処刑島<未> (2006)
処刑山の前には
処刑島があったのか。
知らなかった…。
もちろん二つは全く関係ない。
こちらは、少年院の若者らが、
訓練を受けに無人島に行くのだが、
そこには殺人気が…というお話。

若者集団の中に一人、
殺人鬼に勝る
性格の悪い奴がいて、
そいつが、
ムチャクチャやるので、
イライラします。
協力し合ってサバイバルしなきゃいけないところ、
そいつのせいでめちゃくちゃ。
殺人鬼もなんか影が薄くなっちゃって、
なんか焦点がボケたみたいな
映画になりました。

あ、『デスフロント』の監督なのね。
色調は似てるけど、
『デスフロント』のほうが傑作です。
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by syco1 | 2011-09-12 06:01 | 猟奇ホラー
Yesterday (2004)
南アフリカ共和国の片田舎の村に住む
イエスタデイと言う名の女性。
夫はヨハネスブルグの炭鉱に出稼ぎに行っていて、
小さな娘と二人暮らし。

身体が優れないので、
村にひとつしかない診療所まで
子供の手を引いて、
2時間てくてく歩いて行く。
やっと付いたと思ったら、
診療所の前は長蛇で、
イエスタディの前で切られ、
また来週来いと言われる。
次の週も行くとまた同じこと。
3回目でやっと診てもらえたら、
HIVの陽性だと言われる。

夫に知らせるために
わざわざヨハネスブルクに行くんだけど、
再会した夫に殴り倒される。
顔に痣を作って村に戻り、
病身でありながら畑仕事を続ける。
そこに夫がエイズに侵され
ボロボロになって戻ってくる。
イエスタデイは夫を許し哀れみ、
死ぬまで一生懸命看病する。

あー、イエスタディ、何処までいい奴なんだ。
顔は吉田日出子似でおっとりぽっちゃり、
決して決して、怒ったり、取り乱したりしない。
これ以上無いくらい悲惨なのに、
ほのぼのとしてなんだか癒される。
不思議な映画です。
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by syco1 | 2011-09-07 03:58 | インディ系ドラマ
クロールスペース(1986)
アパートの大家は
覗きの趣味があり、
通気口を這いずり回って、
若い女を観察する。
でも大家は、
もとナチスに所属していた医師で、
ユダヤ人大虐殺に深く関わっていた。
そんな奴がなぜ
アメリカで覗きなんてしてるのか
よくわからない。
そして、意味無く殺人もする。
女を一人檻に入れて飼っている。

このキチガイ大家役は
クラウス・キンスキー。
ナスターシャ・キンスキーのお父ちゃんです。
あの怖い顔で、通気口を這って追いかけられると、
やっぱり怖いです。
でも80年代色たっぷりの
ベッタベタのホラーなんで、
怖いというより、笑い所のほうが多いです。
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by syco1 | 2011-09-04 12:29 | 医療ホラー/キチガイ博士


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