「ほっ」と。キャンペーン

『オフハリウッドムービーズ』の番外編!!  主に詰まんなかった映画とハリウッド大作について書き捨ててます。  名作は 『オフハリウッドムービーズ』をチェックしてね!
by syco1
<   2011年 03月 ( 19 )   > この月の画像一覧
ジャッカス3D (2010)
みんなで危険なことして楽しむ
ジャッカスシリーズ第3弾、
でも今回はあまりにも汚くて
ちょっとひいてしまいました。

スカトロねたが多すぎです。
ヒトが飛んだり転んだりぶつかったりするのは
笑えるんだけど
汚物を撒き散らすのをみて、
面白いとは感じません。

背後からヒトに放尿してびっくりさせる
ってのもあったけど、
これも、ヒトはスタスタ逃げるだけで
アクションやスリルはないし、ただ汚いだけよ。

やっぱりジャッカスのメンバーは年をとってきたので、
激しいスタントをするよりも
ただ出すだけだのスカトロ系に
おさまっちゃったのかな。
だったら、もう引退時だね。
[PR]
by syco1 | 2011-03-31 22:48 | ドキュメンタリー
奇跡のシンフォニー (2007)
このところ、
ガッカリ映画が続いてる。
この映画もフィレディくんと音楽に
癒されたくて観たっていうのに
最低映画でした。 がっくり…。

タイトル通り『奇跡』だよな。
たかが、数日で子供が無学から
シンフォニーの指揮者になんて、
なれるわけねーよ。
ハリウッドご都合主義フル回転。
プラス、こちらもありえない、
フレディくんの両親のラブロマンスのメロドラマ。
こんな漫画みたいな孤児の親探し物語で
感動させられると思ってんのかね?
音楽もフレディ君が歌ってるわけじゃないし、
なんにも印象に残らない。

あぁ、良い映画が見たい。
ダメ映画スランプから抜け出したい。
[PR]
by syco1 | 2011-03-31 22:21 | 観なきゃよかった(最低)
アンストッパブル (2010)
列車が走り出したら
睡魔が襲ってきた。
時々目が覚めるんだけど、
いつでも画面は列車が暴走してるので、
また眠くなる。
列車が止まってくれたら、
目が覚めるかもしれないのに、
アンストッパブルだもの、
止まらないよ。
目が開いてたのは最初と最後だけ。
80%寝てしまった映画でした。
[PR]
by syco1 | 2011-03-31 05:43 | つまんないハリウッド
アルファベット・キラー<未>(2008)
ゾディアックキラーの
ばったもんなんだけど、
こちらも実話に基づいている(らしい。)
まぐち市に住むまだすえとか、
苗字と名前と住所が同じ文字で始まる
女の子だけを狙った殺人が続く。
その事件にまるでとりつかれたように追う
女刑事。
あげく、ゾンビ化した女の子の幻覚を見るようになり、
精神病院に入院で、
事件はお蔵入り、
犯人をほのめかしながらも
いまだに未解決、ってのも
『ゾディアック』と同じ。
でもほのめかした犯人が
ちょっとありえんで。
まぁまぁ面白かったけど、
<未>のマークに恥じない
火曜サスペンス劇場。
[PR]
by syco1 | 2011-03-30 10:54 | サスペンススリラー
ザ・ファイター (2010)
アカデミー賞で、
助演男優賞をクリスチャン・ベイル、
助演女優賞をメリッサ・レオに
獲得させた本作品、
期待したわよ。
しかし、へ?これでオスカー取ったの? っていう感想。

ホワイトトラッシュ(日本語で言うとドキュン?)を
演じるのって、
そんなに難しいことなのかしら。
メリッサ・レオなんて
地で行ってもドキュンじゃん。
ベイルは大げさな鼻に付く演技。
ほーんと、オスカーの審査って
よく解んないよ。
一番頑張っている、
マーク・ウォールバーグが可愛そうだよ。
タイトルだって「ファイター」なんだよ。
脇役ばかり引き立てる脚本と
全く矛盾してる!
ついでに言うと、
たいしたストーリーでもない。
[PR]
by syco1 | 2011-03-26 22:16 | 伝記/実話
反撥 (1964)
ローマン・ポランスキーは
昔の映画でもやっぱり怖いよ
パラノイアで苦しむ人物を描くのが
この監督は大得意だね。
本作品はほどんどスキゾフレニアに達してるけど…。

でもどうしても
カトリーヌ・ドヌーヴって
好きになれないんだよね。
幸薄そうな風貌の女優って
なんかダメなんだよね、私。
キム・ベイシンガーとかさ、
最近ではエヴァン・レイチェル・ウッドとかさ、
いかにもメロドラマが似合いそうな女優は
出てきただけで、
映画が詰まんなくみえてくる。

と、またまたBitchで今日もおしまい。
[PR]
by syco1 | 2011-03-26 11:31 | サスペンススリラー
Kynodontas (2009)
Off Hollywood Movies
[PR]
by syco1 | 2011-03-26 11:09 | 欧州・豪州ドラマ
ドリームキャッチャー(2003)
スティーブン・キング原作って言うと、
手放しで飛びつくわけにはいかない。
『キャリー』や『シャイニング』や『ミザリー』のように
大傑作か、
はたまた、
『クリスティーン』や『シークレットウィンドウ』のように、
超駄作か?

本作品は
ジャジャーン!
超駄作でした。
超能力、巨大ナメクジ、宇宙人
何でもありの大風呂敷
キチンとたたんでないし…。

それぞれのキャラが薄っぺらなのも
気に食わない。
この何でもあり路線で、
もっと深く掘り下げたのが、
『ミスト』かしら。
キング原作は今後も用心か欠かせない。
[PR]
by syco1 | 2011-03-21 23:56 | アクション・スリラー
The Puffy Chair (2004)
兄弟がネットオークションで購入した
ソファを引き取りに
ヴァージニア州まで行く
ロードトリップ映画。

映画としてのクオリティはもの凄く低く、
これってリリースできるレベルなの?
って疑いたくなるぐらい
素人臭い映画。
でもこれを評価する人がいるってことは
なんとなくわかる。
20代の文系でスラッカー系の青年達ね。

この映画を観てみたのは、
cyrus』を撮ったDuplass兄弟の
デビュー作だから。
このあともう一本インディ映画を撮って、
それからハリウッドスター主演の
『cyrus』に至るんだから、
もの凄い出世よ。
いったい陰で何をしたのかしら?
プロデューサーと寝た?
誰かの弱みを握った?

まぁ、『cyrus』は面白かったんで、
この兄弟を見出したハリウッドは
見る目があったってことだけど、
しかし、本作品を見る限りは
可能性なんて見えないなぁ…。
[PR]
by syco1 | 2011-03-20 22:01 | インディ系ドラマ
ザカリーに捧ぐ<未>(2008)
自分の息子を殺した女が、
息子の子供を身篭っていた。
女は出産する。

女が刑務所にいるときは
被害者の両親が
孫であるザカリーを引き取り育てたが、
その女はカナダ人で、
カナダの法廷での判決は軽く
懲役1年程度で出所してくる。
出所してからは
ザカリーは母親の元に戻る。
それでも祖父母はザカリーの近くに居たいため、
アメリカからカナダに引っ越しながら、
ザカリーの親権を獲得しようとする。
しかし、ザカリーが一歳の誕生日を迎えた後に…!?

ものっすごく悲劇です。

でもドキュメンタリーとしては、
優作ではない。
なぜかというと、
観客が知りたい情報を全てシャットアウトしてるから。
このドキュメンタリー映画は
被害者アンドリューの
幼馴染の友人が製作したもの。
つまりアンドリューの身内が
アンドリューとザカリー支援のために作った映画だ。
だから、見事に殺人犯のシャーリーのプロフィールが省かれている。
なぜ、シャーリーはあんな酷いことをしたのか、
彼女の心情はどうだったのか、
彼女はどんな環境にそだったのか、
そういうことが一切語られない。
映画はこれでもかというように、
アンドリューの良い人柄、
暖かい家族、
親切な友人、
祖父母の苦労を訴える。

私としては、被害者よりも
あんな異常な行動を起こしたシャーリーのほうに、
興味を持ってしまうのね。
チャールズ・マンソンでも、テッド・バンディでも、
彼らが殺した人々の生い立ちよりも、
殺人鬼自身の生い立ちのほうが、
知りたいでしょ。
そういう点から見ると、
ドキュメンタリーとして賞賛はできません。
[PR]
by syco1 | 2011-03-19 06:10 | ドキュメンタリー


リンク
off hollywood movies
 (syco の映画のページ)
syco babbles
 (sycoのBBS、コメントはここへ)
以前の記事
カテゴリ
人気ジャンル
画像一覧