『オフハリウッドムービーズ』の番外編!!  主に詰まんなかった映画とハリウッド大作について書き捨ててます。  名作は 『オフハリウッドムービーズ』をチェックしてね!
by syco1
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Tormented (2009)
イジメは全世界の学校で共通する問題。
この舞台はイギリスです。
やっぱりメタボでネクラな男児がイジメられ
耐えきれなくて自殺して、
幽霊となって恨みをはらす。

日本と違うところは、
男幽霊だというところです。
西洋はジェイソンとかマイク・マイヤーとか、
恨んででてくるのはみんな男だけど、
日本は貞子やら伽椰子やら
女なんですね…。

あと、これはイギリスの学園もの特有なんだけど、
すごく腕っ節の強い女番長みたいなのが居るんだよね。
アメリカには見ないキャラです。

そしてどこにでも居るのは
体育バカ教師。
サッカーの出来る子だけひいきして
ドンくさい奴は徹底的にイジメます。
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by syco1 | 2010-11-29 22:55 | 怨念、悪霊ホラー
小さな悪の華 (1970)
町山智浩のアメリカと特電』で紹介されて、
これは、観たい!って思ったけど
宗教上のタブーや
少女レイプ云々で
絶対アメリカでは観れないだろうと諦めていたら
オンラインレンタルで借りれるじゃないの。
で、観てみたら、
悪趣味とアートの境界線上にあるような、
不思議な映画。

親に強いられる宗教に反発するのも、
ロリコン親父を誘惑してからかうのも、
ティーンエイジャーの強度な反抗期として、
理解できるけれど、
ラストは全くわかりません。
たんに2人はバカだった?
ただ、観客を驚かそうとしただけだら、
大成功です。
ビックリしました。
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by syco1 | 2010-11-28 23:13 | モンドホラー
キッズ・オールライト (2010)
Off Hollywood Movies
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by syco1 | 2010-11-24 21:51 | インディ系ドラマ
ポロック 2人だけのアトリエ (2000)
げげっ、
また邦題に変な副題付いている。
「2人だけのアトリエ」って…、
この映画を観ただけで感じるポロックの妻の印象は
ただのポロックのグルーピーじゃないか。
ポロックの世話係、又は母親役。
彼女はポロックを溺愛してるけど
ポロックは彼女に少しも愛情が無いように感じたよ。
最後にもハッキリ言ってるじゃないか
『オレは最初っからお前に愛情なんて微塵も感じたことが無かった』ってさ。

アメリカがウォーホールと並べて誇るアーチスト
ジャクソン・ポロックは
私はちっともわかんないんだけど、
この映画で
少しは彼の作品を理解できるかなって思って
借りたんだけど、
やっぱり無理。
「私の筆の運びは偶然ではない」
では何なんだよ?
「無意識下にあるものを描いている」
どーやってそれがわかるんだよ?

でももっと気高いオレ様的な人かと思ったら、
ダメダメで田舎臭い男だったので、
ちょっと親近感が湧きました。
でも性格暗すぎる…。
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by syco1 | 2010-11-23 00:21 | 伝記/実話
人間狩り<未> (2008)
この作品、
原題は『イノシシ狩り(Pig Hunt)』で、
米版のDVDジャケットには
牙をむき出した巨大なイノシシの絵です。
私は巨大ワニとか、巨大ヘビとか、
巨大ナントカって好きだから、
たとえそれが巨大イノシシでも
借りちゃうわけ。
しかし、今回は珍しく邦題の方が正しい。
さすがにこれは、
日本の配給会社のほうでも、
イノシシをタイトルに入れるには、
誇大表示になると控えたのでしょう。

まぁ、若者達はイノシシ狩りには行くんですけどね、
行った先で、地元の人との殺し合いに展開してしまう。
では巨大イノシシは何処に?
って思うと、
最後の最後に豚小屋の中にいました!
そこに捕まえられた若者が放り込まれ
餌食にされる、
っていうことです…。

これあの素晴らしい13金シリーズの10番目
『ジェイソンX』作った人の監督なんだよね、
こっちはあまりにも詰んなくてガックリ。
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by syco1 | 2010-11-21 22:50 | 田舎ホラー
Fカップの憂うつ<未> (1998)
Off Hollywood Movies
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by syco1 | 2010-11-21 22:25 | 南米、北米、カナダコメディ
死を処方する男 ジャック・ケヴォーキアンの真実 (2009)
Off Hollywood Movies
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by syco1 | 2010-11-20 05:57 | 伝記/実話
Leaves of Grass (2010)
双子の役を一人二役で器用にこなす
エドワード・ノートン映画。
兄が大学の哲学の教授で
弟がマリワナを栽培して売る
ポットヘッドのディーラーで、
正反対のキャラを、
いかにもオレは演技が上手いんだぜ
って言わんばかりに演じるのが
なんか鼻につくんだよね。
まぁ、上手いんだけどさ、
ノートンって、
あの『真実の行方』の、
2重人格キャラで一目置かれてから、
ずっとそれの影を追ってる感じ。

映画はユルユルのコメディを期待していたんだけど、
いきなりバイオレンス映画になってしまってガッカリ。
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by syco1 | 2010-11-20 05:47 | 南米、北米、カナダコメディ
ソウ ザ・ファイナル (2010)
シリーズを全て劇場で観た、それも7本も!!
しかし達成感なんて何にも無いよ。
だって「ソウ」だもの。
家族にさえ言えないわ…。

思えば、
子供が学校から帰ってくるまでの時間にで終わる
マチネを狙ってこっそりと観にいった7年間。
劇場ひとり独占、ってことも何度もあったわ。
しかし、そんな感傷をぶち壊すほど、
本作品は詰んなかったわ。

日本は3Dしかないみたいだけど、
こちらは2Dのオプションもあります。
私は3Dは嫌いなんで、
わざわざ遠くの劇場まで出かけたんだけど、
ワクワクしたのはいちばん最初の仕掛けだけでした。
あとはダラダラ、ダラダラ、

ま、最後はこんなもんでいいでしょう。
あまり出来が良過ぎると、
止めるに止められなくなるからね。
ホラーのシリーズモノっていうのは
尻すぼみでいいんです。
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by syco1 | 2010-11-16 00:11 | スプラッターホラー
エクトプラズム 怨霊の棲む家(2009)
【ネタバレあり】
この映画に実話に基づくと言うこと…。
始めの癌を患うティーンエイジャーが視る、
悪霊がとっても怖かったんだけど、
(特に瞼を切り取るところが、あぁぁ~ダメ)
それは薬の副作用による幻覚だと片付けられる。
まぁ、そのあと他の家族のメンバーにもみえ始めるんだけど、
もの凄く胡散臭いです。
だって、誰一人として悪霊に殺されることはないのよ。
それどころか、
末期癌で、もう余命短しという青年でさえ、
奇跡ように癌が治るの。
そんなの、悪霊でも呪いでもないんじゃないの?
実話というよりも、
個人が、
私は幽霊をみたんだってば、信じてよ、
っていう程度のものです。
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by syco1 | 2010-11-14 08:49 | 怨念、悪霊ホラー


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