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『オフハリウッドムービーズ』の番外編!!  主に詰まんなかった映画とハリウッド大作について書き捨ててます。  名作は 『オフハリウッドムービーズ』をチェックしてね!
by syco1
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Old Joy (2006)
Wendy and Lucy
涙がぽろぽろ出るほど感動したので、
同じ監督のひとつ前の作品
『Old Joy』を観ました。

つまらね~っ。

男同士の友情が
大人になってだんだん
離れていく様子を
久しぶりに二人でキャンプに行くと言う、
出来事の中で、
地味~に、地味~に描いてます。
て言うか、
地味過ぎるんだよ、このやろう!

主人公の風采も地味でイケてないし、
旅行中も
なんも起こらないよ~。
そんな中から、
なにか深いものを読み取れって
言ってるんでしょうけど、
片方のほうは、
ちょっとホモかな?
ぐらいしか読み取れませんぜ。
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by syco1 | 2009-09-29 04:27 | インディ系ドラマ
London to Brighton (2006)
Off Hollywood Movies
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by syco1 | 2009-09-26 03:30 | アクション・スリラー
バニー・レイクは行方不明 (1965)
町山智浩の映画特電』で
町山さんが小学校の頃見たトラウマ映画第一弾で
紹介されていたこの映画。
今朝もの凄く早く目が覚めたので
テレビを点けたらやってました。
ラッキ-!

オチは聞いてましたが、
それでも面白い!
幼稚園の屋根裏に住んでいる、
子供が見た悪夢を話すのを録音している
ばあさんとか、
人形病院の西洋人形がぎっしり並ぶ地下室に
蝋燭もって下りていくとか、
これ、子供時代に見たらやっぱりトラウマになるよ。
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by syco1 | 2009-09-22 21:04 | サスペンスミステリー
Laid to Rest (2009)
ギンピカの骸骨のお面をつけた殺人鬼
(ニックネーム:クロームスカル)が
頭蓋骨までスパッと切れるナイフをもって
次々と人を襲う
スラッシャー・ホラーです。

『ジョギリ』ナイフのというのは、
多分このことを言うのではないかと…。
よくわからないけど、
なんとなく、ジョリジョリしてて
ジョギリ、という言葉がぴったりだから。

棺おけの中から女が
目覚めるところから始まって、
彼女は記憶が無くって、
そこがミステリーらしいのだけれど、
結局、そこは呆れる位バカらしいオチでした。
そこが気になって最後まで見たっていうのに!!

ジョギリ(たぶん)ファンは必見、
それ以外は時間の無駄。
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by syco1 | 2009-09-22 11:10 | スプラッターホラー
ウォルマート/世界一の巨大スーパーの闇<未> (2005)
Off Hollywood Movies
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by syco1 | 2009-09-22 10:16 | ドキュメンタリー
そして、私たちは愛に帰る (2007)
トルコ系ドイツ人監督のファティ・アキンの
デビュー作『太陽に恋して』が大好きなのだけど、
それ以降、これに越えるものが無い。
(あ、でもそう思うのは私だけで
巷の評価はどの作品もみんな良いのよ。)

本作品も評価高いけど、
私はダメ。
みんながそれぞれ、
誰かを探しているのに、
全てすれ違うのよ!!
それにイライラさせられて、
観てらんない。
おまけにコメディじゃなく、
人もたくさん死んじゃうし、
まぁ、失う者もあり、
出会いもあり、
っていうことなんだろうけど、
あそこまで
上手い具合に
すれ違うなんて、
イジワル過ぎます。

イスタンブールの美しい町が観れるかなと
期待したけど、
それも裏切られました。
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by syco1 | 2009-09-20 11:01 | 欧州・豪州ドラマ
Trouble the Water (2008)
Off Hollywood Movies
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by syco1 | 2009-09-20 10:06 | ドキュメンタリー
黒の怨(うらみ) (2003)
どこかで、
本作品は怖いと
聞いたような気がしたけど、
空耳だったのね。

ハリーポッターに出てくる、
あの黒くてヒラヒラ空を飛ぶやつ、
あれが一匹出てきて、
人を殺す。

アメリカの子供たちはみんな
トゥース・フェアリーに
歯とお金を交換してもらうから、
ほんとに、こんなトゥース・フェアリーが出てきたら、
ビックリしちゃうけれど、
本作品で
怖がらせることの出来る観客は、
トゥース・フェアリーを信じている年齢ぐらいまでの
6、7歳ぐらいかしらね。
小学生でも、怖がりませんよ、きっと。
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by syco1 | 2009-09-16 05:47 | 怨念、悪霊ホラー
ルー・リード/ベルリン (2007)
ベルベット・アンダーグラウンドも
ルー・リードも
ほとんどレコード持っていたわよ。
大好きだったわ。
でも彼のガレージっぽい
ロックンロールギターが好きだったから、
重くて仰々しいコンセプトアルバムの『ベルリン』は
私は好きにはなれなかった。

でも監督が『潜水服は蝶の夢を見る』の
ジュリアン・シュナーベルだし、
70に近いルーの姿も
見てみたい気がしたし、
借りたわよ。

このアルバムはキャロラインという
薄幸の女性のことを歌にして、
エマニュエル・セニエが演じる
キャロラインの映像が
時々挿入される。

なんかなぁー、
ルー・リードはもうすっかり
爺さんなんだよね、
でもセニエと相手の男のPVみたいなのは、
未だにセックス&ドラッグ&ロックンロールの世界で、
今さらこんなのやらなくてもいいんじゃない?
って思っちゃう。

何よりも鼻に付いたのは、
クラッシックのコンサートに来ているような、
インテリ風の観客達。
絶対にロックンロールのコンサートではない!

まぁ、『ベルリン』は退屈なアルバムなんで、
やっぱりこの映画も退屈しました。
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by syco1 | 2009-09-15 23:22 | 歌がいっぱい!
ファイナル・デッドサーキット (2009)
殺人ピタゴラスイッチこと、
ファイナル・シリーズ!
やっぱり、劇場でみなくては。
今回は3D仕立てなので、
チープになってるんではないかと、
不安が横切ったら、
やっぱりかなりレベルダウンしてました。

ピタゴラスウイッチと共に、
この作品の売りだった
フェイント掛けがほとんど無い。
おまけに主人公が全て予想してしまって、
同じことが2度繰り返されるシーンが多すぎ。

ストーリーが詰まんない分、
3Dでガンガンものをぶっ飛ばして
怖がらせようとした安易さが
もう、ありありと見えてます。

おまけに私、
上映時間が噛み合わなくて、
3Dでない方を観たのでがっかりです。
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by syco1 | 2009-09-13 22:24 | スプラッターホラー


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