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『オフハリウッドムービーズ』の番外編!!  主に詰まんなかった映画とハリウッド大作について書き捨ててます。  名作は 『オフハリウッドムービーズ』をチェックしてね!
by syco1
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キルショット<未> (2009)
私の好きな俳優
ジョセフ・ゴードン=レヴィットくんが出てるので
借りた。
彼は何でもこなす名優だと思うけど、
最近はインディペンデント映画にしか出てこない。
子役時代に、
ハリウッドとかディズニー映画に出過ぎたので、
今はちょっと映画を選んでいるのかな…。

しかし、こんな駄作は出なくてもいいっ!
脚本が余りにも穴だらけで
馬鹿馬鹿しくなって
観てられませんでした。 
こんな映画でも
レヴィットくんは一生懸命演技してて
気の毒になりました…。
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by syco1 | 2009-05-31 07:47 | アクション・スリラー
ヒトラーの贋札 (2007)
Off Hollywood Movies
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by syco1 | 2009-05-31 07:25 | 歴史/戦争/時代モノ
エンド・オブ・フューチャー<未> (2007)
男が洞穴で目を覚ます。
周りには死体が転がっていて
なぜ自分はここにいるか、
自分が誰かさえわからない。
トンネルをくぐると
廃墟みたいなところに出て、
そこにモニターがあって
どうやら、エデン・ログという会社が
この施設を建設し、
そこから抜け出すゲームをしてください、
ということだ…。

Cube』とか、『ソウ1』の出だしと似てるから
借りたんだけど、
こちらはSFに偏りすぎていて、
SFマインドが皆無の私にはちょっと辛い。
作者の空想で作った世界で
あれこれ論理的に
理由付けて展開していくSFは
理屈つけて嘘話をするなよぉっ、て
超ウザったくなるのよね。
『Cube』みたいに、
ストレートに怖ければいいのだけれど、
本作品は
画面が暗くて色が無くて、
何が起こっているのかも
よくわからない。
ラストも
あぁ、そーですか。
って感じ。

最後に、コレ、フランス映画です。
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by syco1 | 2009-05-29 22:14 | SFホラー
ベニーズ・ビデオ<未> (1992)
ミヒャエル・ハネケの初期の作品。
ハネケの作品はほとんど観たけど、
実際におっもしれ~って思ったのは
ファニー・ゲーム』と『ピアニスト』だけだったりする。
その他の作品は
退屈なシーンが延々と続き、眠たくなるのがほとんど。
一見何にも起こっていないような場面でも
いろんなことを象徴しているのだろうけど、
わかんないよ、私…。

この作品は、
他の作品に比べて、
話の筋はとっても解かり易いけど、
延々と続く少年合唱隊のシーンとか、
ベニー少年の町を徘徊するシーンとか、
早送り、早送り…、
でないと眠ってしまうわ…。

残酷な映画や悲惨なニュースをたくさん観てると
感覚が麻痺しちゃって、
残酷な行為を平気でする人に育つ
という論は
PTAや宗教団体が得意とするところですが、
私はそうは思わない。

主人公のベニー君は
『悪魔の毒毒モンスター』とか大好きで
繰り返し観たりしてるけど、
やっぱり、自分の部屋にTVがあって、
独りで見てるってのが悪いですね。
やっぱり『毒毒モンスター』は親子で観なくっちゃ。
要は悪いのはTVじゃなくて、
親がほったらかしにしてること。
だから、ラストの展開は
非常に心地よかった。
悪いのはベニー君じゃないよ。
親だよ、親。
ハネケ映画では初の
ハッピーエンドで
気分爽快でした。
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by syco1 | 2009-05-25 21:09 | 欧州・豪州ドラマ
下宿人<未> (2009)
<ネタバレ有り

いかにも犯人はコイツっていう見せ方をしてるから、
絶対犯人はコイツては無いだろう、ってことは誰でもわかる。
それなのに、しつこくしつこく、
犯人はコイツなんだよぉーって
最後までダラダラそれらしき証拠を見せて、
ラストに真犯人がわかる。
それじゃぁ、あまりにも面白くないので、
取って付けた様に
やっぱり、最初の怪しい奴が犯人でした、
っていう、
しょーも無い映画でした。
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by syco1 | 2009-05-24 21:08 | サスペンスミステリー
Plague Town (2008)
テキサス・チェインソー、アイルランド版です。
アイルランドの片田舎に迷い込んで、
フリークス一家に襲われる話。
アメリカの田舎は
乾いてて誇りっぽい荒野のイメージですが、
こちらは、ヨーロッパなのでゴシック調です。
まぁ、お話はフリークスにひとり、またひとりと殺されて、
紋切り型に進んでいくのですが、
終盤に出てくるローズマリーというフリークスが怖すぎる!!
低予算だから、たいした特殊メイクもしてないのに、
これは完全にアイディア勝ちですね。
どんなんかと言うと、
目隠しハチマキのうえに義眼をつけるというだけもの。
それが、こ、恐い。
ローズマリーさんを見たい人はここをクリック
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by syco1 | 2009-05-24 08:27 | 田舎ホラー
パッセンジャーズ (2008)
<ネタバレ注意>

本格派ミステリーな始まりで
オチがオカルトで終わるというのは、
インチキですよ。
ミステリー好きだけどオカルトやファンタジーは嫌いな人も
いるのですよ。
でもこういう映画は
最初っからオカルトと言うジャンルで括られると、
ミステリー調で進んでいくストーリーに
観客が高をくくってしまうし、
どう転んでもダメですね、こういうのは。
アン・ハザウェイとパトリック・ウィルソンの恋愛モノが見たいなら
別ですけど…。
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by syco1 | 2009-05-23 00:24 | サスペンスミステリー
英国王 給仕人に乾杯!(2006)
チェコ映画もしくは東欧が得意の
テーマは深刻だけと、
ギャグがゆる~いコメディ。
タイトルにある英国王なんて出てきません。
ホテルの丁稚奉公が
プラハで一番のホテルの支配人になるまでのお話。
でも第二次世界大戦前後のチェコの波乱の時代なので、
決してサクセス・ストーリーには終わりません。

オフビートなギャグと、
お洒落な映像で
十分楽しめるのだけれど、
今ひとつ主人公に魅力が無いってのが難点…。
言葉少なにチョコマカ動く
無声映画時代のチャップリンもどきで
ただ時代の波に流されてるだけという
信念の無い男。
この主人公がドイツに支配され、
そのあとソビエトの管下に置かれたチェコを象徴しているのかしら
とも思いました。
でもチェコは大好き!
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by syco1 | 2009-05-22 22:09 | 欧州、豪州コメディ
ウール100% (2005)
たぶんこの映画は
フランスなら『アメリ』とか、
チェコならヤン・シュワンマイエルの映画とか、
そういう路線なんだろうけど
日本はやっぱり『かっわいい~』モノが好きで、
そのかっわいい~感覚はやっぱり、
少女趣味が大道を行っているのね。
せっかく岸田今日子と吉行和子を使っているのに
少女やらせたって詰まんないよ。
もう少し下品な大人のユーモアがあったら、
面白かったのになぁ…。
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by syco1 | 2009-05-19 01:09 | 大人向けファンタジー
ミスター・ロンリー (2007)
マイケル・ジャクソンの物まね芸人と
マリリン・モンローの物まね芸人が
パリで出会って、
スコットランドのお城の
物まね芸人コミューンへ行って
暮らす、って言う
なんだか良くわかんないお話でした。
平行して、
パラシュート無しでスカイダイビングをする
尼さん集団のお話が
挿入されて、
ますます、ワケが解んなくなる。
二つの話は最後に繋がるのかと思えば、
そのまま平行線で終わっちゃうし…。
デビッド・リンチを教祖とする、
作った本人だけ納得して
周りは置いてけぼりの
自己陶酔派映画ですね。

でも尼さんのスカイダイビングのショットは
凄いです。
後は全く詰まんないんだけど、
これだけで、見る価値はあるかも。

後で知ったのだけど、
ハーモニー・コリンの監督なんですね。
私は彼の『ガンモ』が大好き。
ガンモ』と同様に
無力な人間の
不条理な運命がテーマなのかな。



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by syco1 | 2009-05-18 10:30 | インディ系ドラマ


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