『オフハリウッドムービーズ』の番外編!!  主に詰まんなかった映画とハリウッド大作について書き捨ててます。  名作は 『オフハリウッドムービーズ』をチェックしてね!
by syco1
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ヴェロニカ・ゲリン (2003)
自分を信じて
決して弱みを見せず
悪に対して
ひとりで立ち向かう主人公
ヴェロニカ

私の好きなのはその反対の映画なのね。

自信皆無で、
見るからにダメダメで
人にばかり
迷惑をかけている主人公

アイルランドが好きだから観てみたけど、
何の感動も起きませんでした。

コリンファレルが
全く意味なく
一分間出演してます。
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by syco1 | 2006-02-27 04:48 | 社会派
Assisted Living (2003)
老人ホームで掃除夫として働く
マリファナ中毒の若者が
モーロクしているおばあちゃんに
息子と間違えられるお話。
おいしそうなコメディネタなのに、
コメディじゃないのよ。
監督もはじめはコメディにしようと思ったけど、
実際老人ホームでロケをし始めたら、
これはコメディにしちゃいけない
ひいてしまったらしい。

それでも、どこかおかしい。
みんなで体操するとことか
オレオレ詐欺に騙されないための実習クラスとか、
平均年齢80を超える豪華シロウトキャストで、
私なんでまだまだヒヨッコだい、
なんて思った。
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by syco1 | 2006-02-27 00:29 | インディ系ドラマ
血の魔術師 (1972)
悪魔のかつら屋』を観てからなんか、、
ハーシェル・ゴードン・ルイスの全作品を観たくなったのよね。

腸をもぎ取られても生きていて
そのあと変死して、
死体は墓から盗まれて、
いったいどうなっているの???
って説明を待っていたら、
これは全てイリュージョンです、という台詞とともに、
画面がグルグルまわりだしておしまい
ワケのわかんなさは『プライマー』にも匹敵する。
奥が深いのか、意味がないのか?
LSDでもやれば、すべてが見えてくるのか?
またまたH.G.Lに一本取られました。
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by syco1 | 2006-02-23 05:19 | スプラッターホラー
南極物語 (2006)
日本の『南極物語』のリメイク版。
観てきましたよ。
号泣しましたよ。
南極のシーンに戻ると途端に涙が出て、
もうやめてくれ~って感じ。
身勝手な人間に置いてきぼりにされた犬達は
吹雪の中で丸くなってじっと待っている。
そこにまた新雪が降り積もる...。
健気で可愛くって、悔しいほど泣ける。
最後に人間が戻って来ると、犬達は野犬と化して、
人間を全員噛み殺して食ってしまうっていう、
ブラックなラストにしたら
多少気持ちもすっきりするのに、
ディズニーだもの、やるわけないわな。。
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by syco1 | 2006-02-22 05:38 | 娘とお子ちゃま映画
真夜中のピアニスト (2005)
父のようにヤクザな道に走るか、
母のようにピアニストになるか、
選択に苦しむ青年のお話。

フランス映画なのに、
驚くほどわかりやすい
と思ったら、アメリカ映画のリメイクですか...。
こんなにわかりやすいのに、
邦題が間違っている。
トムのピアノレッスンは
毎日午後の2時からですよ。
だから『午後のピアニスト』が正しいのだけれど、
それでは『午後の紅茶』のように、
インパクトが弱くなってしまうので、
真夜中にしたのでしょう。
『戦場のピアニスト』とか『海の上のピアニスト』とかに倣って
『○○のピアニスト』にしようとするから、。
無理が出るんです。
映画も、戦場海の上よりも全然凄くありません。
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by syco1 | 2006-02-21 05:34 | 欧州・豪州ドラマ
The Chumscrubber (2005)
Thumsuckerよりも、
もっともっと腹が立ったこの映画。
またもやアメリカの中流家庭で、
今度は親が全く子供に無関心で、
自分のことしか考えておらず、
子供がドラッグに走るという、メロドラマ。

だいたいね、
立派な学歴とキャリアを持った大人が、
自分の息子が3日も家を空けていたのに気づかないとか、
居間で堂々とクスリの調合しても気づかないとか、
自分の娘のボディに嫉妬するとか、
よく子供と話もしないで抗鬱剤をホイホイあげるとか、
そんなことありえません。
金持ちに、あんなにバカな親いませんよ。
バカだったら、今頃トレイラーに住んで、
無職で酒飲んで女房を殴ってますよ。

何不自由なく裕福に育ってきたガキどもが
ドラッグに走るドラマチックな理由が欲しさに
こんな妄想を抱くのです。
そういうガキが大人になってこんなゴミのような脚本を書くのです。
主人公は『リトルダンサー』のジェイミー君よ。
私は、バレエをする炭鉱夫の息子の彼の方が百万倍好きです。
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by syco1 | 2006-02-18 07:12 | 観なきゃよかった(最低)
Second Best (2005)
中年ダメ男が愚痴まくる映画なのだが、
アメリカン・スプレンダー』のように、
憂鬱なんだけどこれが俺なんだっていう、
潔さがない。
この作家志望のルーザーは
劣等感と嫉妬心のカタマリなので、
全てのジョークに皮肉が込められ
少しも面白くないの。
隙あらばチャンスにしがみ付きたいっていう、
未練がましさたっぷり。
ルーザーとしてまだ昇華してません
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by syco1 | 2006-02-17 08:47 | ダメ男ダメ女
悪魔のかつら屋 (1966)
悪魔の毒々モンスター』に続き、
DVD宅配サービスだとこんなのも借りれちゃうよ、第二弾、
ハーシェル・ゴードン・ルイスのZ級ホラー!!
この監督の作品は『2000人の狂人』しか観た事がなかったので、
彼がこんなにおしゃれだったとは知らなかった...。
一瞬アルモドバルの映画を観ているような錯覚に陥りました。
ドライブ・イン・ムービーとか、
エレキとサーファーのビーチパーティーとか、
女子寮で学生がネグリジェでゴーゴーを踊るとか、
60年代の流行の最先端を駆使してます。
ゴアな場面はトータルで10分も無いかも。
とってもキッチュな映画なのに、
この邦題...。なんとかなりません?
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by syco1 | 2006-02-15 03:20 | 猟奇ホラー
殺人の追憶 (2003)
ネタバレ大注意!! 
これから観ようと思っている人は読んじゃダメ







最後まで犯人の予想がつかないというのは、
ミステリーとしては100点満点だけど、
最後も犯人がわからなかったとなると
-200点なので、
結果、-100点
それでも、おそらくアイツなんだろうと
余韻を残すなら、+30点ぐらいあげてもいいのだけど、
犯人は登場人物のひとりですら無いらしいというのは、
もう-無限点です。
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by syco1 | 2006-02-13 01:59 | サスペンスミステリー
ファイナル・デッドコースター (2006)
私の好きなシリーズの第三弾。
この映画のパターンは
登場人物はみんな
死の宣告を受けていて
あぁ、死ぬーって思ったところで、
危うく助かり、
ほっ一息ついたところで、
ドカンと殺される。
ガンの手術が成功したあと、
手術室に車が飛び込んで来て死ぬ患者みたいな、
観る人の不意を突きまくる映画。
でも、3ともなると、
突かれる不意も底をついてしまって、
いささか食傷気味。
ひとつだけ観るなら、2がお薦め。
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by syco1 | 2006-02-12 10:49 | スプラッターホラー


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