『オフハリウッドムービーズ』の番外編!!  主に詰まんなかった映画とハリウッド大作について書き捨ててます。  名作は 『オフハリウッドムービーズ』をチェックしてね!
by syco1
カテゴリ:愛・ラブ・ラムール・アモーレ( 24 )
ルビー・スパークス(2012)
引きこもりの男が
自分で理想の女性を描いた小説を書いたら、
その主人公ルビーが小説から飛び出して
目の前に現れた。
男がタイプで原稿を打つと
その通りにルビーは行動する。
こりゃぁ、夢のよう!
って思うけど、
自分が思うとおりに操れる恋人を持っても、
幸せは得られない
という教訓めいたお話。

これはアニメやゲームで
ヴァーチャルな恋愛するオタクな人達のことで、
私はまったく感情移入できなかった。
でもそういう役にポール・ダノはぴったりですね。

主人公は高校のときに書いた小説がヒットして
ベストセラーとなり一躍時代の寵児となるんだけど、
それ以来何もかけない20代後半の男。
彼のデビュー作品は
サリンジャーの「ライ麦畑でつかまえて」を下敷きにしているような感じ。

最近実家に帰ったとき、
「ライ麦畑...」があったんで
もう一度読んでみたんだけど、
ホールデンの言動がウザイウザイ。
十代の頃はコレに感動してたかとおもうと、
恥ずかしくなる。

ということで、
ルビー・スパークスは
ティーンエイジャー、もしくは20代前半限定の映画です。
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by syco1 | 2013-04-24 21:39 | 愛・ラブ・ラムール・アモーレ
ザ・ワーズ 盗まれた人生(2012)
作家が自分の小説を語り、
その小説も作家が主人公で、
その作家が書いた小説が語られる。
三重構造になっていて、
複雑かと思えば、
かなりベタなドラマが満載なんで、
全然混乱せず鑑賞できるけど、
その分けっこう退屈。

今大好調のブラッドリー・クーパーが主役。
私はブラッドリー・クーパーはどこがいいのかわかんない。
鼻曲がってるけど、いい男なのかなぁ。
超ふつーの何処にでもいる男って感じなんだけど。
演技も上手いのかなぁ。 
わからない。
デニス・クエイドも好きじゃない顔の俳優なんだよな。
でもジェレミー・アイアンズは大好き。
彼の出演が唯一の救い。

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by syco1 | 2013-04-23 21:52 | 愛・ラブ・ラムール・アモーレ
彼とわたしの漂流日記 (2009)
Off Hollywood Movies
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by syco1 | 2012-11-25 12:57 | 愛・ラブ・ラムール・アモーレ
Heartbeats (2011)
メアリーとフランシスは親友で、
フランシスはゲイ。
彼らの前に現れたギリシャ彫刻のような青年ニックに
ふたりとも恋してしまう。
カナダのフランス語圏モントリオールを舞台に
ビンテージな服を着て、
50年代のオードリー・ヘップバーンと
ジェームス・ディーンを真似する、
オサレ~な青春劇です。
でもスタイルばかりで、
中身は空っぽ。
そのアホさ加減を楽しめばいいのか、
それとも、ほんとうにこれがカッコいいと思って作ったのか、
よくわからない。
いずれにしろ、
私の好きなタイプの映画じゃなかった。
オサレ~は苦手。
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by syco1 | 2012-03-13 13:46 | 愛・ラブ・ラムール・アモーレ
バイバイ・ブラジル<未>(1980)
旅芸人の踊り子に一目ぼれした男が
妊娠した妻を引き連れて一座に入って
ブラジルを旅するお話。
主人公のファビオ・ジュニアが
美し過ぎ。
アコーディオンを弾きながら、
腹ボテの妻をほっといて
踊り子にうつつを抜かす彼は
ダサくてダメダメなのに、
それを覆すような
美形なのよ。
他の画像を見たくて検索したら
彼の息子fiukが
現代風にアップデートした
またもやモデル級の美形。
しばらく
ときめかさせてもらいました。
映画はたいしたこと無い。
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by syco1 | 2012-01-04 22:47 | 愛・ラブ・ラムール・アモーレ
うつせみ (2004)
Off Hollywood Movies
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by syco1 | 2011-01-20 06:56 | 愛・ラブ・ラムール・アモーレ
プリンセス・アンド・ウォリアー<未> (2000)
Off hollywood Movies
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by syco1 | 2010-12-10 23:39 | 愛・ラブ・ラムール・アモーレ
the Edge of Love (2009)
Off Hollywood Movies
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by syco1 | 2010-06-03 03:17 | 愛・ラブ・ラムール・アモーレ
抱擁のかけら (2009)
アルモドバルの映画は、
びんびん伝わってくる作品と、
私に何の感情も奮い起こしてくれない作品と、
はっきり二つに分かれます。
これは後者の方です。
かなり薄っぺらな感じ。
登場人物が多すぎ。
少なくして、もっと掘り下げて欲しい。

相変わらずインテリアはどの映画を観ても同じ。
みんなアルモドバル風のアパートに住んでいる。

ペネロペって美人?
鼻大き過ぎ。
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by syco1 | 2010-04-10 11:10 | 愛・ラブ・ラムール・アモーレ
(500)日のサマー (2009)
Mysterious Skin (未だに日本未公開)に魅せられてから、
ずっとジョセフ・ゴードン=レヴィットくんの映画を追ってます。
そしたら、こんなラブコメが出てきた。
普段は私が避けるジャンルだけど観ますよ、もちろん。
ホントにレヴィットくんはチンピラヤクザから真面目な青年まで
どんな役でも巧みにこなしちゃう器用な奴だなぁって思う。
この映画の彼を観てると
ついこの前見た『killshot』のアホな殺人鬼と同じ人とは思えない。

本作品は楽しめたけど、
この手のラブコメは私は語るのが苦手です。
姫のお楽しみ袋』がホントに上手に語っているので、
こちらを是非拝見してみてください。
今年もよろしく。
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by syco1 | 2010-01-03 22:51 | 愛・ラブ・ラムール・アモーレ


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