『オフハリウッドムービーズ』の番外編!!  主に詰まんなかった映画とハリウッド大作について書き捨ててます。  名作は 『オフハリウッドムービーズ』をチェックしてね!
by syco1
カテゴリ:SFホラー( 16 )
ダーケストアワー 消滅(2011)
姿を見せないエイリアンが
光線で人間を攻撃して、
それに当たると一瞬のうちに
塵と化して消滅してしまうお話。
舞台はモスクワで、
数日のうちに人間は消えてしまう。
でもなぜか地下室に隠れて生き残ったのは
4人のアメリカ人。
彼らは祖国に帰ろうと頑張ります。

でもさ、
人の死に方がダメよ。
血を一滴も流さず、
一瞬のうちに、
キラキラした粉になっちゃうんだもの。
エイリアンはやっぱり、
人間の腹をかっさばいて
飛び出してくるとか、
肉片飛ばさないと、
迫力ないよ。
あまりにも、
すっきり消滅していくんで、
きっとみんなどこかの惑星に
ワープされてんじゃないかと
ちょっと期待したが、
そんな凝ったストーリーではなかった…。
SFなのにストーリーが超単純で、
何も考えずに見れます。

でも閑散としたモスクワの風景は
見ごたえがありました。
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by syco1 | 2012-10-02 11:37 | SFホラー
遊星からの物体X ファーストコンタクト(2011)
82年のカーペンター監督のやつは
当時観て、
ハラハラドキドキ、ビックリ箱演出に
心臓が止まりそうになったよ。
30年後の今さらって感じもしない、
ザ・ビギニング。

果てしなくB級ホラーに堕ちていた…。
タコみたいなエイリアンに
人間の顔が張り付いて出てきたときは
娘ですら爆笑してたよ。
CG技術の副作用ですね。

『お母さん、何でこんなくだらない映画が
作られてしまうの?』
という質問には、
『カーペンターの作品で衝撃を受けた層が、
皆を誘って見に行くのを見込んで作られるんだよ。』
と答えたけど、まさに自分もその一人なんだよな。
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by syco1 | 2012-08-26 09:02 | SFホラー
the Cabin in the woods (2012)
Off Hollywood Movies
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by syco1 | 2012-06-23 10:49 | SFホラー
ゼイリブ (1988)
ジョン・カーペンターだから、
『遊星からの物体X』みたいなものを
期待するととことん裏切られます。
本作品の地球にやってきた宇宙人は
セレブに姿を変えてます。
でも特性サングラスをかけると、
本当の姿を見ることができます。
その姿は『マーズ・アタック!』のガイコツです!
何かの風刺なんだろうけど、
よくわかりません。
魔法のサングラスを発見した主人公が
友達にこのサングラスを掛けてみろ
と勧めるんだけど、
なぜか友達は絶対かけないと拒む。
なぜかけたくないかはさっぱり判らないけど、
『かけろ』『かけない』で
ほぼ殺し合いに近いバトルを
延々と繰り広げるところには
爆笑しました。
なんか観た人はみなこのバトルを絶賛してる。
かなり有名なバトルなのね。
でも全く本筋に関係ないところが、
更に名場面化してるみたいね。
変な映画。
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by syco1 | 2011-09-25 07:05 | SFホラー
スカイライン-征服- (2010)
小学生の作ったようなお話でした。
SFだけど、ぜーんぜん頭を使わなくて良いよ。
でも全然面白くないよ。
だって私、小学生じゃないもの。
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by syco1 | 2011-08-28 00:47 | SFホラー
フロム・ビヨンド(1986)
つい最近、
ゴードン&ユズナの『ドールズ』を観なおして、
めっちゃ面白かったので、
こちらも、昔観たような気がするけど
ほとんど忘れたんでもう一回。

天才科学者なのに、
発明した装置は
性欲の頂点を極めるだけのものって
何なんでしょう?

そしてまた頭のいい女医が
この装置は精神病の治療に使えるなどといい始め
勝手にスイッチを入れたら
自分の意思とは関係なく
エロエロになって
服とか脱ぎ始め、
SMの女王様に変身したりする。

そこにあっち側に行ってしまった天才科学者が
全身性器みたいになって
戻ってきて
女を犯し始める

え~っ こんなポルノみたいな話だったっけ?
でも面白いよ~。
80年代ホラーが大好きな人は是非どうぞ。
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by syco1 | 2011-06-01 12:51 | SFホラー
THE 4TH KIND フォース・カインド (2009)
【ネタバレ有り】
映画の中では
どんな大嘘をついてもよいって事を
これを観て確認しました。

始めにミラ・ジョヴォヴィッチが
『これは本当に起こったことです。 
人物は仮名を使ってますが、
彼らが実際に撮ったビデオの映像を使っています…』
など、解説が入りそのあとに映画が始まる。
内容は
エイリアンに拉致されて宇宙船に連れて行かれた
と証言する人たちの話で
映画はミラが言う実際の記録映像と
それを役者が再現する映像と交互に映すだけではなく、
画面を二分割して二つの映像をシンクロさせる。

し、か、し、
ネットで検索したら、
記録映像もフィクションだってさ!
無名の役者とハリウッドスターが
同じ事をやっているのを
同時に見てただけ。 
アホらしーっ。
しかし、無名の役者のほうが上手いよ。
だって本物の記録映像だと信じたからね。
でも肝心なところになると
映像が乱れるっていうのが、
もの凄く胡散臭く感じたわけ。

作品がフィクションと言うジャンルであれば、
その映画の中で、
『挿入する映像は本物です』
と言う台詞も
フィクションなんだからOKと言う事ですか。
そんなら、
よく映画の前にテロップで
“Based on the true story″ (実話をもとにしてます)
と出てくる作品があるけど、
そのテロップもフィクションかもしれないので、
本当に実話をもとにしている映画と、
見分ける手段がなくなるんじゃないの?

まぁ、映画を観ている間だけは
これが実際にあったのか、凄いなぁーって
楽しめるからいいか。
後で騙されたことがわかっても、
見ている間は面白かったものね。
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by syco1 | 2010-04-19 22:39 | SFホラー
パンドラム (2009)
何度も言ってますが、
SFは苦手です。
本作品も監督が『Antibodies』の
クリスティアン・アルヴァルトだから観たまでです。
逃げ場の無い宇宙船の中でバケモノに襲われると言う、
『エイリアン』のパターンで、
さほど目新しいネタも無いのだけど、
皆がカプセルの中の長い眠りから覚めて、
記憶が曖昧で
自分の正体さえも良くわからないという設定が
謎を含んでて面白かった。
でもバケモノが全然迫力ないんだよ。
数では圧倒的に勝ってるのに、
数人の人間に負けてやんの。
アクションよりもミステリーに重きを置いてる感じ。
全体的にあまりぱっとしないのだけど
ラストのシーンが凄く印象に残る。
ちょっと感動…。
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by syco1 | 2010-02-03 12:38 | SFホラー
エンド・オブ・フューチャー<未> (2007)
男が洞穴で目を覚ます。
周りには死体が転がっていて
なぜ自分はここにいるか、
自分が誰かさえわからない。
トンネルをくぐると
廃墟みたいなところに出て、
そこにモニターがあって
どうやら、エデン・ログという会社が
この施設を建設し、
そこから抜け出すゲームをしてください、
ということだ…。

Cube』とか、『ソウ1』の出だしと似てるから
借りたんだけど、
こちらはSFに偏りすぎていて、
SFマインドが皆無の私にはちょっと辛い。
作者の空想で作った世界で
あれこれ論理的に
理由付けて展開していくSFは
理屈つけて嘘話をするなよぉっ、て
超ウザったくなるのよね。
『Cube』みたいに、
ストレートに怖ければいいのだけれど、
本作品は
画面が暗くて色が無くて、
何が起こっているのかも
よくわからない。
ラストも
あぁ、そーですか。
って感じ。

最後に、コレ、フランス映画です。
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by syco1 | 2009-05-29 22:14 | SFホラー
TIME CRIMES タイム クライムス<未>(2007)
Off Hollywood Movies
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by syco1 | 2009-04-06 12:03 | SFホラー


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